専門用語集
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- ま
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- わ
- あ
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【RGB】
光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の略称
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【 空き巣狙い】
家人が居ない時に不法に侵入し、金品などを窃盗するものをいう。
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【圧縮】
映像や音声の情報量を一定のアルゴリズムによって小さくするデジタル技術のこと。
圧縮したデータを元に戻すことを、展開・解凍・伸長といいます。
圧縮の方法には大きく分けて、可逆圧縮と非可逆圧縮の2つがあります。
可逆圧縮は伸長後もデータの劣化がありません。
非可逆圧縮は、静止画や動画などの画像データ の圧縮によく用いられ、
伸長後は完全に元のデータには復元されず、画質の劣化を伴います。
非可逆圧縮の代表的なものにJPEGやMPEGがあります。 -
【網入りガラス】
火災の時などにガラスが割れ落ちるのを防ぐために針金を封入した板ガラス。
主に防災目的であるため防犯効果は低い。 -
【合わせガラス】
2枚またはそれ以上のガラスを貼り合わせて作られる。
ガラスの間に樹脂膜(フィルム)を挟み、熱圧着して張り合わせる方式と、
アクリル系の樹脂液を注入し、硬化させて接着する方式がある。
特徴は「割りにくく、割れても破片が飛散しにくい」「衝撃物が貫通しにくい」
「紫外線カット率が高い」「防音性がある」など。
上記の特徴を生かして防犯目的で使用される場合も多い。 -
【暗号化】
デジタルデータをやり取りする際に、通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされたりされないよう、
決まった規則に従ってデータを変換すること。
暗号化、復号化には暗号表に当たる「鍵」を使うが、
対になる2つの鍵を使う公開鍵暗号と、
どちらにも同じ鍵を用いる秘密鍵暗号がある。 -
【暗視カメラ】
超高感度式と赤外線照明式がある。
主流は後者の方で、可視光より波長の長い赤外線を使用して暗い場所を撮影する。
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- い
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【居空き】
家人が家の中に居るのに入ってくる泥棒。
テレビを観ながらゆっくりしてる昼過ぎ頃や就寝中の夜間などに侵入する場合が多い。
家人に発見された場合は居直り強盗に発展するケースが多いので極めて危険。 -
【威嚇器】
異常があったことを音、光等で周囲に知らせ、侵入者を威嚇するもの。
ベル、ブザー、サイレン、照明等がある。 -
【居直り強盗】
侵入者が家人と遭遇した時に強盗と化して金品を奪うことをさす。
時には暴行や殺人に及ぶケースもある。
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- う
- え
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【MPEG】
カラー動画像の圧縮技術の名称です。
前後のフレーム画像の差分も利用しての、フレーム間圧縮を行っています。
この圧縮方法はフレームをまたぐため編集には不向きですが、
データを小さくできるメリットがあります。 -
【S/N比】
Signal to Noise ratioの略で、信号(シグナル)と雑音(ノイズ)レベルの比を示します。
AV機器の性能を評価する最も基本的なスペックです。
映像信号にも音声信号に もS/Nの概念があり、単位は db(デシベル)で、
この値が高ければ、機器で発生するノイズが少ないことを示します。
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- お
- か
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【ガンマ(γ)補正】
画像の明るさの変化と入出力電圧の比をガンマ(γ)値といい、
その数値が"1"に近いほど、画像を忠実に再現します。
一般的に、スキャナ、ディスプレイ、デジタルビデオカメラ、
プリンタなど、それぞれ固有のガンマ値を持っています。
そのため、画像を忠実に再現するために、入力機から出力機まで、
全体のガンマを1にすることを、ガンマ(γ)補正といいます。 -
【画素】
CCDの光を電気信号に変換する最小単位の事です。
画素が多ければ多いほど高解像度の画像を作り出すことが可能になりますが、
その分ファイルサイズが大きくなります。 -
【解像度】
画像において、どのくらい細かいものまで表現することができるかを表す数値です。
画像は画像を構成する点(ドット)の集まりで構成されます。
画像の解像度 はその画像の縦横のドット数で表されます。
この数字が多いほど解像度が高いと言えます。
このdpi(ドットパーインチ)という単位は、主にプリンタやスキャナの
性能を表す解像度として使われます。
また、光学系では白黒の細かいパターンを映し、何本見えるかで表現し、
?本/mmという単位が使われています。 -
【ガードプレート】
防犯用品の一つで、外開きドアの隙間からデットボルトが見えないようにする金具。
ドアの錠付近の隙間にバールなどを差し込んでこじ開けられないようにする。 -
【カードリーダ】
カードに記録されているデータを読み取る装置の総称。
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【カードロック】
カードキーのこと。カードの磁気暗証番号を読み取り、施錠、解錠が出来る。
ホテル等で利用される場合が多い。シリンダーがないのでピッキング防止効果がある。 -
【ガラス破壊検知器】
ガラス切断時または破壊時に発生する振動や固有の音を検知し、警報を発する機器。
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【監視カメラ】
モニタリング(商品の売れ行き、客の流れ、混雑具合のチェック)目的や、
学術・研究目的、政治・宗教活動等、広い意味で「監視」する場合に
利用するカメラのことを言う。防犯カメラもこれに含まれる。
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- き
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【キースイッチ】
鍵を使って警報制御盤等に情報を出力する出入管理システム。
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【キーレス錠】
鍵を使わずにテンキーで施錠や解錠をするメカニック式又は電池式錠。
ホテルやゴルフ場のセーフティボックス等で広く使われている。 -
【機械警備】
警備会社のコントロールセンターと回線を通して結び、各種センサーからの情報を
コントロールセンターで監視するシステム。
異常信号を確認した場合は緊急対処要員を急行させ、その異常事態の拡大防止を行う。 -
【強化ガラス】
フロートガラスを加熱・急冷して製造。
ガラスの強度を高めている。画像上は強化ガラスが割れた時。
画像下はフロートガラスが割れた時。強化ガラスは割れても破片が細かく粒状となり
安全性の高いガラスだが、貫通しやすいので防犯性能は高くない。
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- く
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【区分表示器】
検知器からの信号を受信し、システムの区分警報表示(ループ表示)を行うもの。
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【クレセント錠】
普通の窓の中央部分に使用される三日月型の錠。
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- け
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【傾斜検知器】
センサを一定角度以上に傾けた時、スイッチが入るようにした検知器。自販機、金庫等に使われる。
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【警報】
人命、財産、環境、情報等に危険が存在する状態を予め定め、その状態になった時、
それについて注意を促すために信号を発すること。またはその信号。 -
【警報制御盤】
セキュリティシステムを組む際の、本体にあたる機器。
検知器からの信号入力、警報の表示・出力、警戒状態または解除状態の切り替え等を行う装置。 -
【検知器】
センサーのこと。侵入等の異常状態を検知し、警報を発する機器。
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【検知感度】
検知器が検知対象事象の入力量に対して応答する能力を表わす性能尺度。
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【検知距離】
検知器が異常状態を検知し得る最大距離。
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【検知範囲】
検知器が異常状態を検知し得る最大範囲。
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- こ
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【コントラスト】
白と黒の比(明暗の差)のことです。
画像の明暗がはっきりしてないことを「コントラストが低い」などと表現します。 -
【光学ズーム】
レンズの焦点距離調整のみで望遠撮影をすることです。
電子的な処理はなされないことから「光学」と呼ばれています。
反意語としてデジタルズームがあります。 -
【子ども110番の家】
子どもたちが「つきまとい」や「声掛け」など不安を感じる事案に対して、
通学路周辺の民家、コンビニ、ガソリンスタンド、理容店などが緊急避難先として、
避難してきた児童を保護するとともに、警察へ通報してもらうもので、
凶悪事案の未然防止を目的とした民間の協力拠点。 -
【誤報】
警戒の本旨と異なる原因で発した警報。
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- さ
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【サムターン】
ドアの内側から鍵を使わずにカンヌキ(デットボルト)を操作する為のつまみ。
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- し
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【絞り】
レンズ内、または前面や後面にある光量を調整する装置のことです。
通常は複数の薄い羽根で構成され、 ほぼ円形に縮まることにより透過する光量を減らします。 絞りを絞ると透過する光量が減りますが、同時に被写界深度を深くしたり、レンズの収差を減らしたりできます。 これを手動で行う "マニュアルアイリス" と、自動で行う"オートアイリス"があります。 -
【シャッタースピード】
カメラのシャッターが開いている時間のことです。 スチルカメラの場合は指定時間分だけシャッター幕を開いてフィルムに光を当て、露光させます。 しかし、ビデオカメラはスチルのようなメカシャッターがないので、フィールド周波数からCCDは1/60秒ごとに映像信号を取り出すため、この1/60秒がビデオカ メラの基本的なシャッタースピードになります。
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【焦点距離】
平行光線がレンズの光軸に平行に入射したときレンズの第2主点(後側主点)から焦点面までの距離のことです。 レンズにより、この焦点距離は調整する事が可能となります。
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【CCD】
Charge Coupled Deviceの略称です。 光を電気信号に変換する半導体で、役割としては写真のフイルムの役割を果たします。
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【JPEG】
Joint Photographic Expert Groupの略で、 カラー静止画に用いる画像の圧縮方式のひとつです。 パソコンで静止画を扱うファイル形式としては、最も一般的です。
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【CP錠】
CPは「Crime Prevention(防犯)」の略。住宅の出入口の開き扉において防犯性が高いことを公的に認定された耐破壊性能、耐ピッキング性能に優れた錠前。認定は警察庁の外郭団体である(財)全国防犯協会連合会が行う。
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【CP-C錠】
CP-Cは「Crime Prevention Cylinder(防犯シリンダー)」の略。ピッキングに強いことを公的に認定されたシリンダー。認定は警察庁の外郭団体である(財)全国防犯協会連合会が2000年から行っている。
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【自主警備】
警備会社などの第三者を介せず、ユーザーが検知器や自動通報機などを用いて自主的に防犯警備を行うこと。
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【自動施錠】
オートロックまたはホテルロックと呼ばれ、ホテルの客室などでよく使われている。扉を閉めると自動的に施錠される。
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【自動通報機】
検知器が異常を検知するとあらかじめ指定されたところ(携帯電話や一般電話等)に電話回線を利用して音声通報する機器。警報制御盤に内蔵されてる場合が多い。
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【忍び込み】
夜間、家人の就寝中に侵入する泥棒。家人に発見された場合は居直り強盗に発展するケースが多いので極めて危険。
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【指紋照合装置】
夜間、家人の就寝中に侵入する泥棒。家人に発見された場合は居直り強盗に発展するケースが多いので極めて危険。
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【シャッターセンサー】
磁気または赤外線を利用してシャッターの開閉を検知し、警報を発する機器。
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【出入管理システム】
非接触カードリーダなどを利用して建物内における入退室やビルの入出管理を行うシステム。
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【シリンダー】
錠前のうち、鍵を差し込む部分のこと。ディスクシリンダー、ピンシリンダー、ディンプルシリンダーなどがある。
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【侵入者警報システム】
侵入者の検知を行い、警報を発するシステム。
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- す
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【水平解像度】
画面の水平方向がどの程度までキメ細かく再現されているかを表す数値です。 テレビはブラウン管のマスクビッチ、カメラではCCDの画素数によって大きく左右されます。
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- せ
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【赤外線センサー】
赤外線ビームの遮断により、人の侵入を検知し、警報を発する機器。
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【セキュリティシステム】
人命、財産、環境、情報等の安全防護のために、互いに連携して動作する一連のシステム。
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【接触カードリーダ】
ICチップを封入したカードを読み取り、警報制御盤等へ情報を出力する出入管理システム。
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【センサー】
検知器において、状態の変化を識別する部分。
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【センサーライト】
人を感知して自動的に点灯・点滅し侵入者を威嚇する照明器具。節電用の玄関灯としても利用出来る。
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- そ
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【走査線】
テレビ画面を構成している水平方向に走る一本一本の線のこと。
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【送信機】
有線や無線電波で警報信号を伝達する装置。
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- た
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【ダイナミックレンジ】
信号の再現能力を表わす数値で、オーディオでは音の大小の幅、映像では明るさの範囲を指します。 単位はdb(デシベル)で表示します。
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【耐火金庫】
熱や火に対しての耐久性に優れた金庫。火事などの場合でも対象物を保護する。
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【タイムラプスビデオ】
監視カメラの映像や音声をビデオテープに間欠記録・再生する装置。旧式の装置で、最近ではデジタルレコーダに移行しつつある。
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- ち
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【地域安全活動】
地域住民と警察と自治体が連結した活動で、「防犯活動」とも言う。安全で住みよい地域社会を実現するため、犯罪の未然防止に加え、市民生活に危険を及ぼす災害や事故などの未然防止活動。
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【超音波式検知器】
超音波を利用して人の侵入を検知し、警報を発する機器。
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- つ
- て
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【ディスクシリンダー】
ディスクタンブラーという部品を使用したシリンダー。低コストで大量生産が可能な為、半数以上の住宅で使われている。ピッキングに非常に弱いものが多い。
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【ディンプルシリンダー】
CP-C錠のひとつ。鍵山がなく、表面に多数の小さなくぼみ(ディンプル)を付けた形状の鍵を使う。ピッキングでの解錠は非常に困難で、鍵をリバーシブルで抜き差し出来るシリンダー。
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【デジタルレコーダ】
監視カメラの映像や音声をハードディスク等のデジタル記録媒体に記録・再生する装置。
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【テンキー錠】
鍵を使わずにテンキーで施錠や解錠をするメカニック式又は電池式錠。ホテルやゴルフ場のセーフティボックス等で広く使われている。
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【デジタルズーム】
CCDから取り込まれた映像信号をいったんデジタル信号に置き換え、情報量はそのままに、拡大して表示します。そのため、拡大するほど画像が粗くなります。 画像を引き伸ばした感じでドットが荒くなります。
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- と
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【ドアスコープ】
住宅などの玄関扉に取り付けられた、訪問者を確認するための覗き口。
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【ドリリング】
ドリルなどを使ってシリンダーを破壊して解錠すること。
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- な
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【南京錠】
取り外して持ち運びが出来る中国から渡来した錠前。錠本体のケースに「つる」と呼ばれるU字型の金具が付いている。
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- に
- ぬ
- ね
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【熱線センサー】
物体から放射される赤外線を検知し、発報する。
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- の
- は
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【パッシブセンサー】
物体から放射される赤外線を検知し、発報する。
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【ハードディスクドライブ】
HDD(Hard Disk Drive)とも表記されます。 表面に磁性体を塗った金属の回転盤(ディスク)にデータを読み書きする記録装置です。 内蔵タイプと外付けタイプがあります。 他の記録メディアと比較して、大容量高速でアクセスすることができます。 DVR等にも使用されています。
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- ひ
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【BL規格】
財団法人ベターリビング(1973年設立)によって決められている住宅部品の規格。家電製品などが中心だが、錠などの規格もある。
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【BCJマーク】
財団法人日本建築センターの認定マーク。建築物又は工作物の構法、材料、部品、設備等について、建築基本法令その他の技術基準等に照らして、その性能を評価する。
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【非常通報スイッチ】
手、足等で操作し、非常を通報するスイッチ。非常押しボタン、フットスイッチ、引きスイッチ等がある。
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【非接触カードリーダ】
ICチップとアンテナを埋め込んだカード(タグ)の情報を読み取り、警報制御盤等へ情報を出力する出入管理システム。
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【ピッキング】
ピックやテンションなどの工具を使って、鍵を使わずに解錠すること。
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【ピック】
ピッキングの際に用いる解錠工具。シリンダー内部の凹凸を押すために使用する。写真の左六本がピック。
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【ピンシリンダー】
ピンを一列に配列した構造になっているシリンダー。鍵の凸凹が多いほどピンの数が多い錠ということになるため、防犯性能も上がる。
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【ピンホールカメラ】
小さいレンズを使用し、ピンホール(針穴)のように小さい穴(0.3mm)を使って撮影するカメラ。本体も小さく、設置場所を選ばないので、従業員の就業の監視などに利用する。
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【非球面レンズ】
通常、カメラのレンズは特にことわりがない限り、 すべて球面で構成された単レンズを複数枚組み合わせてひとつのレンズとなっています。 このため、特に大口径レンズでは球面収差、 また超広角レンズでは歪曲収差を取り除くことが困難です。 そこでこれらの収差を良好に補正するための理想的な曲面、 つまり球面でな い自由曲面をもったレンズを非球面レンズといいます。
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【被写界深度】
ピントが合う範囲のこと。 広くピントが合うことを「被写界深度が深い」、ピントの範囲が狭いことを「被写界深度が浅い」といいます。
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- ふ
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【プリセット機能】
監視カメラなどの角度やズームなどをあらかじめ定めておき、瞬時に記憶した角度とズームに戻すことが出来る機能。
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【フロートガラス】
透明性に優れているため、一般家庭において広く使われている。割れやすいため、防犯性能は低い。
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【フィールド】
ひとつの画面を作り出す垂直走査のことです。 NTSCでは1秒を30フレーム・60フィールドで走査します。 ひとつの画面がフレーム、1回の走査がフィールドです。 テレビでは1フレームを2回のフィールド走査で作り出しています。
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【フレーム】
デジタルビデオカメラの動画は静止画を連続して送り、動きを出しています。 その静止画の1枚1枚の静止画をフレームといいます。
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【フレームレート】
1秒間に表示可能なフレーム数のことで、通常fps(frame per second)という単位で表示されます。 テレビで見る場合、30フレーム/秒がフルフレームで、それ以下の場合は動きが不連続に見えてしまいます。
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【プロードバンド】
従来のモデム、ISDNでの通信を「ナローバンド(狭帯域)」と呼ぶのに対して、それ以上の速度で通信できることを一般的にブロードバンド(広帯域)と呼んでいます。(ADSL/光ケーブル)
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- へ
- ほ
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【ホームセキュリティ】
不審者の侵入、火災、ガス漏れなど、住宅やその個人に対しての危険を検知し、警報を発生させるシステム
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【防犯アラーム】
簡単な操作(ストラップを抜くなど)で大音量のサイレンが鳴る携帯に便利な防犯用品。最近では登下校中の小学生に持たせる学校も増えてきている。
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【防犯設備】
犯罪を防止することを目的とした設備の総称。
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【防犯設備士】
防犯設備を取り付けるにあたって、何処に何を設置すればいいかということを理論的な裏づけに基づき、設計施工を行うための資格保有者。
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【ホワイトバランス】
物に光を照射すると、物そのものの色に光の色がかぶさって色かぶりが起き、実際とは違った色みになります。 その現象を防ぐために、色を補正する機能をホワイトバランスといいます。 光源によって色は変化しています。
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- ま
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【マイクロ波式検知器】
マイクロ波を利用して人の侵入を検知し、警報を発する機器。目立たずに設置ができ温度に影響されにくく、広範囲を警戒できる。
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【マグネットスイッチ】
独立した磁石部とスイッチ部の2つより構成され、両者の接近または離隔により接点が開閉するもの。主に開き戸に設置し、扉の開閉を監視する。その特徴から「ドアスイッチ」や「磁気近接スイッチ」とも呼ぶ。
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- み
- む
- め
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【面格子】
窓などの外周部に一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。台所、トイレ、廊下の明り取り窓などに、防犯または装飾目的で取り付けられる。
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【モニタテレビ】
監視カメラの写した映像等を見るための映像用モニタ。
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【Motion JPEG】
静止画像であるJPEG画像を応用し、JPEG画像を高速で伸張処理し、連続的に表示することで動画のように見せる技術です。 フレーム間で圧縮するMPEGとは異なり、フレームごとの圧縮、伸長なのでフレーム単位で編集が可能です。
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- や
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【有効画素数】
CCDの総画素のうち、実際には映像に変換できない画素があり、画像に変換できる部分を有効画素といいます。
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【USB】
Universal Serial Busの略で、周辺機器(キーボード、マウス、スピーカー、モデム、プリンタなど)とパソコン間の接続を全て同じコネクタとケーブルで統一しようとするためのインターフェイスのことです。
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- よ
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【ラッチボルト】
ドアが勝手に開かないように、ドア枠に固定するためのもの。ノブ操作により固定を解除することが出来る。
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- り
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【両面シリンダー】
通常はドアの外側にシリンダー、内側にサムターンが付いているが、両面ともシリンダーが付いているものを両面シリンダーという。不正な解錠を防ぐ効果がある。
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- る
- れ
- ろ





